みなさん、こんにちは!
西尾店本樫です。
前回「時計と磁気の関係」についてお話させていただきましたが、今回その続編となる『磁気を帯びにくい時計』についてお話します。
前回お伝えしたとおり、磁気は時計にとって大敵です。
時計が磁気を帯びないようにするには磁気を発するものに近づけない事が一番なのですが、知らず知らずのうちに時計が磁気を帯びてしまうことがあります。
そこで、今日ご紹介したい『磁気を帯びにくい時計』がこちらです。
『ボールウォッチ エンジニアⅡ ヴォルケーノ』
- 型番:NM3060C-PCJ-GY
- 防水性:100m防水
- 直径:45mm
- 耐磁性:80,000A/m
- 価格:¥320,000+税
『ボールウォッチ エンジニアⅡ マグニートーS』
- 型番:NM3022C-N1CJ-BK
- 防水性:100m防水
- 直径:42mm
- 耐磁性:最大80,000A/m
- 価格:¥360,000+税
磁気に対する強さを【耐磁性】と言いますが、これらのモデルは耐磁性がとても高いんです。
耐磁性が高い構造にはふたつありますが、これらのモデルの特徴を簡単に申し上げますと、磁気は時計内部(ムーブメント)に入ると悪さをします。なので、そこまで磁気が到達しないようにしているんです。
ボールウォッチが腕時計に初めて採用したミューメタルという素材が磁力を引きつけ外に逃がす働きをすることで、結果内部が磁気を帯びないといった仕組みになっています。
また、『マグニートーS』では、このミューメタルを使った『A-PROOF』という機構を搭載しております。ベゼルを回転させることで20枚のミューメタル製プレートを、カメラのシャッターのように開閉できる仕組みになっております。
シャッターのような形状をしたミューメタル製プレートを閉じた状態では80,000A/mという高い耐磁性を誇り、磁気が帯びる心配のない時にはこのプレートを開ける事で、内部の機械の動きを見るといった楽しみ方もできます。
このように耐磁性に優れたモデルもラインナップするボールウォッチのフェアが明日よりいよいよスタートいたします。
※フェアの詳しい内容につきましては↑↑↑の画像をクリック
ご紹介したふたつのモデルも店頭にございます。
ぜひ店頭にてご覧になってください。
お待ちしております。
■shop info■
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